単行本派の約ネバ考察

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約ネバ#11内通者① 怪しいフィルと2人を守る嘘

さあ、今回は11話ですね。
考察やっていきましょう!


前話で、弟妹の中にママの情報源がいるかも…という話が出てきましたが、実際いるのでしょうか。


レイはまず、フィルを(軽く)疑いました。

理由は単純。


まず、

・シスターとの鬼ごっこの時に、"シスターの仕掛けた罠"に引っ掛からず、ラスト5人まで残っていた。(4歳なのに)
→つまり、"罠"と判っていた。

    それか、ただ単に"罠"に気付かなかったか。
っていうことになります。


そして、

・スコアが高い。(4歳なのに)
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レイが
「高ェな…」
と発言してることからフィルのスコアは、レイがフィルと同じ年齢のときと同じくらい又は、上回っていると考えられます。

だったら、レイも怪しいけどね。(喜劇)



そして、ここで今の状況のおさらいです。


・ママは標的を特定済み
・内通者の存在


この2点から、
「ママは商品を制御できている」
ということになります。


しかも、外的にも(特定済み)、内的にも(内通者)できているので、結構ガチガチに制御しています。




現在、エマ達は農園の真実を知りながらも、なに食わぬ顔で生活しています。


裏を返せばママ視点では、エマ、ノーマン、レイが標的とは知りながらも、制御できているために即出荷はせず、『しかるべき時期に出荷したい』がママの本音だと言えます。



「しかるべき時期」とは、次の出荷のことです。つまり、約ひと月半後です。





しかるべき時期まで出荷はしないということなので、エマ達には計画を練る
         「時間はある」
               から、
それまでに全員を連れて脱出するという計画を立てていました。


が、ノーマンは「ひと月半後と言わず、10日後にはもう脱出しよう」という計画を打ち明けましたよね。


理由としては、"裏をかきたい"から。
      冬になる前には逃げたいから。
      「時間はある」が"罠"だから。



次は、ドンとギルダを引き入れる必要があります。


脱出に必要という訳ではなく、脱出した後で逃げる際にチームを増やせば機動力が上がるからという理由らしいです。




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2人には人身売買と嘘をついてでも、信じてもらいます。

あながち間違いではないですけどね。




そして、やっぱりギルダは変だと思っていたようです。



最後は、内通者探しです。


ドンには、「ノーマンのベッドの裏」

ギルダには、「2階トイレの天井裏」

に、脱出用のロープの場所を教えました。



これで、ママにどう伝わるかという炙り出し作戦です。

でも、実際はーーーーーー



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ギルダさん…
どうしたんでしょう。


この後、シスターの部屋に入ったギルダはどんな話をしたのでしょう。

これは、次話!


そして、内通者はだれなのか!

これも次話!?


今回は、「ごちゃごちゃした話をまとめた話」になっているので、考察コーナーはありません。(というかなかった)許して。



またねぇ。